2012年5月26日 (土)

サイクルエイド

何だかよくわからないけど、復興支援?の自転車関連のイベントがあったようです。
ネットの知り合いも参加しています。
地元を通るコースになっていて、商店が休憩ポイントになっています。
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阿武隈川沿いの風景を見ながら・・・の余裕はない?
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夕方の金環食を過ぎてきた月。
画角が足りなくて月が入らないので斜めに撮ってみました。
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太陽面通過に向かう金星は、ず~っと低くなってしまいました。
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金環日食のリポートの続きです。

4、準備
さて、金環日食前の宵に機材を車に積み込む。8cm屈折がNJPに載せようと思っていたけど実際には取り付かなかったので急遽アリガタプレートに穴あけ加工なんぞをしました。今頃何やっているんだか~ですね。準備リストもなく、いつもの感じで一式を積み込みました。何か忘れているような不安もぬぐえませんが自分を信じることにする。

 ネットで近隣の星仲間もあれこれ腐心して、遠征の場所を決定して移動を開始した模様。あとは天気に恵まれることを願うのみ。テレビの天気予報では日本列島南岸は全滅しそう・・・大丈夫かな~

5、出発~到着
南相馬へ行く予定だと、前夜に仮眠してから行けたのだけど~いわき市までだと、移動に余裕を持っておきたいので日付が替わるころに出発しました。なので睡眠時間はなし。
 ふわりさんと伊達市で待ち合わせ。機材をワタシの車に積み込んで一路南下する。空は雲もあるけど星も見えてる感じ。 途中までは国道349号線をいつも行く滝根天文台への道なのでとくに迷う心配もなく。空を見れば相変らず星が見えたり曇ったりの感じ。

 道すがらはツツジやアイリスなどの花が咲いています。明るい時間ならもっと花を眺めながらのドライブを楽しめたのに というところ~。滝根へ行くときに曲がる交差点の信号を直進して、そのまま349号線を更に南下。

やがて郡山からいわきに通じている国道49号線に出るので、そこの信号を左折。直進すると鹿角平天文台方面です。そして、いわき市街に出るまでにはまだ距離が残っている三和というところでまた信号を左折します。
 そこからは一転して狭い山道。九十九折の坂道で、杉林や雑木の林の中で寂しく暗くて、本当に此処を進んでいいものやら疑いそうな道です。カーナビを見れば間違いのないことがわかるのでずんずん進んでいきます。やがて樹林を抜けて開けてくるとようやく目的地の水上山に到着です。

だいたい想定の時間通りに水石山の公園には午前3時前に着きました。だいたい2時間半くらいの移動時間です。さて、どこに車を停めようかと奥の駐車場を進んでいくと、誰もいないと思いきや~マイクロバスや乗用車が駐車してありまして天体望遠鏡の三脚が並んでおり、うごめく人々がぞろぞろと!?それは星屋さんたちでした。天体写真を撮影しているようです。もちろん金環日食も目当てだろうけどね。びっくりしつつも、その人たちの迷惑になったんじゃないかという意識もありましたがとりあえずその駐車場に車を停めてライトを消しました。

おそるおそる車から降りてみると星が出ています。一応先客に声をかけてご挨拶。ま~今頃ノコノコとやってきた新参者ですので、ここには居づらい雰囲気に長居は無用と移動することにしました。

その駐車場の手前にも空きスペースがあり、いわき市街も見下ろせて見晴らしも良いのでそこに決めて車を停めました。雲もありますが星も見えていますので、ここで金環日食を見ようと決定です。
 そろそろ薄明が始まる時刻なので、せっかくなので今のうちに赤道儀の極軸を合わせておきたいのでNJPを出して組み立てました。薄雲の向こうに見える北極星で極軸を合わせて一安心。

 日の出になって日食が始まるまでは、まだまだ時間があるので赤道義は置いておいて一旦山を下ってコンビニに行きました。食材や飲み物を買ったりして戻ります。もう薄明が始まっており、空が青くなってきて、周りの状況も見えるようになってきました。
すると何やら想定外の生物がそこに立っていたのでした!!

それは「馬!」 競馬をするようなサラブレッドではなく、小型のポニー(でいいのかな?)。
こちらが近づいていっても「我、意に関せず」と薄暗闇の中で草を食んでいます。その馬をしばらく観察していると、また別の馬が歩いてきました。体が白く、気品のあるような白馬です。
 その馬はノソノソとこちらに近づいてきます。人間を怖がる様子もなく、逆に人懐っこい感じ?
なので~怖くはないみたいなので調子に乗ってかまっていたら、「餌をくれ!」みたいな素振りです。いやいや餌はないからアッチ行け~ってアピールするも「餌をくれ!!」とゴリ押ししてきます。

 そのあげくに、腕を「甘咬み」までしてくる始末。ふわりさんまで絡まれては困るので「シッシッシッ~!」と脅かしても怯むことなく、こちらが逃げ回ってもどこまでも追いかけてくるのでし仕方なく車に避難~。 それでもなかなかそこから離れずに、設置した赤道儀を物珍しいような素振りで興味津々と観察しています。せっかく極軸を合わせた赤道儀なので動かされては困るので、車のエンジンをブンブン吹かして威嚇するとやっと渋々退散していきました。やれやれ~想定外の出来事は起こるものなんですね~

 さて、そんなアクシデントも解決して安心したところで、、しばしの仮眠に入りました。

今回はここまで。

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金環日食おさらい(1)

なかなかネタがないので?
今回の金環日食をまとめておきましたので、それをご紹介。
文字ばかりでご容赦をば。


2012年5月21日(月)金環日食記録

1、下準備
他人事と思っていた金環日食がいよいよ目の前に迫ってきた。天文雑誌でも毎号記事が出ているし、テレビなどでも話題になりつつあり焦ってきた~

 とりあえずは、屈折望遠鏡で撮影はするつもりではいた。とはいえ地元では金環日食にならないし、平日ということもあり、仕事の合間にでもチャチャって撮ればそれでいいかな?という感じでいました。 そういうことで、少し真面目に検討してみると金環食の見られる地域は東側が北に高く、西側が南に下がっています。福島県の中通地方だと郡山以南までいかないと金環は見られませんが、南相馬あたりまで行けばギリギリだけど金環になる。朝早い現象なのでそのあたりの距離ならば撮影してきてもお昼前には帰ってこられるかな?と。

 ネットで知人のブログ記事で、南相馬で観測に適した場所があるらしいことがわかったので、ふわりさんと下見に行ってきました。なるほど東方面が開けている広大な草地で道も舗装されているので観測するにはなかなかよい場所です。あの羽田カンポス彗星発見者の羽根田利夫さんの生家の近くで福島第一原発から20Km圏のすぐ手前です。放射線量もそれほど高いわけでもなく、ま~ここでやろうかという気持ちになっていました。

2、機材
同好会の星仲間に頂いた8cmF15のアクロマート屈折。撮影するには画角的にいいあんばいの焦点距離ですし、性能も問題なし。それにこれで太陽を撮影するためにアストロソーラーフィルターを張りつけたキャップを作ってあったので、それをそのまま使えます。
架台は胎内で買った安物赤道儀も手軽でいいのですが、さすがに安物なので華奢で鏡筒がブレブレしてしまいます。風があったりしたら使えなくなる事態も想像に難くありません。モータードライブもないので手動になってしまいます。

どうせならNJPに載せたほうがガッチリしているし、自動追尾してくれるのでそういう原因の失敗が少ないと思われます。でも、ひとつ心配があるのは天候の具合で急に移動しなければならくなったときに組み立てや片づけにモタモタしそうではあります。

 カメラはもちろん手持ちのキヤノンEOS40Dで、それは特に問題もないし他の選択肢もない。撮影はそれで決まりなのだけど、眼視では何の機材で見ることにするか? もちろん日食めがねでの眼視だけでもいいのだけれども、せっかくの機会なのでじっくり見たい思いもある。それでニコンの18×70の双眼鏡がいいと判断。望遠鏡よりも手軽にパッと見られるし、双眼視なので太陽面が見やすいと思う。それ用に余りのソーラーフィルタとボール紙で同じものを2個製作しました。

 あと、ふわりさんもポルタと双眼鏡用のフィルターキャップを作ったというので見せてもらったところ・・・なにやら太陽が滲んで見える?フィルム状のフィルターに保護用の透明フィルムが重ねてあったのに、それを剥がさずに作ってあったのでした。ふわりさんはたいそうがっかりしていたので、ポルタ用のをワタシが作ってあげることにしました。双眼鏡用は自己責任ということで?もう一回作り直すことに・・・お疲れ様でした。

3、天候
さて、問題は当日のお天気。何日も前から天気予報に一喜一憂しても仕方ないので呑気に構えておりました。でもさすがに日食当日の前々日と前日に快晴のお天気になってしまったので、三日目の天気は曇る可能性は大!? 三日連続快晴を期待するほうが間違っている?

 こんなこともあろうかと、ふわりさんにテルテル坊主をお願いしていましたが、ご利益はいかに?それはともかく、前日にふわりさんから「どうやらこのあたりでは曇りそう~。ほかの人は気象予報などをチェックし晴れ間を探して移動するみたいだけど、どうするの?」と心配の声が~

最近はテレビの予報よりも、GPVとかいう数値予報?が役にたっているらしいので、そこを見てみる。 それによると観測地の候補となった南相馬あたりは曇る可能性があり、海からの湿った空気による低い雲にかかる恐れがあるらしい。 かといって内陸になると金環食帯が南下することもあって関東南部沖の前線による雲がかかりそう。 関東平野北部が確実に晴れそうだけど、そこまでは遠征できない。

で、現実的に判断し出発直前に「いわき市」まで行くことにしましたが、土地勘は無い場所なのでグーグルで見当をつける。あんまり海岸沿いは海霧が怖いので、少し内陸の山に公園があるのを見つけました。車で行けるし、見晴らしも良いらしい。
あとは実際に行ってみて、そこの天気が良くなかったり場所的にまずいようなときは更に移動をすることも仕方ないということで。


今回はここまで~画像は無しでごめんなさい。

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2012年5月25日 (金)

日食ひきずる3

さて、金環日食の余韻もそろそろ・・・
日食の最後のカットです。
いや~見れて良かったよかった。
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2012年5月24日 (木)

日食ひきずる2

金環食のサイズ大きめです。

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日食ひきずる

今日の宵に金環食を終えた月が薄雲に滲んで見えておりました。

ネタがないものだから日食をひきずります。
日食が始まって間もない頃。
「おお~欠け始めた!」なのですが、まだ木の葉の隙間と雲もあって鮮明じゃないです。
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日食前半のカット。
サイズ大きめ。
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2012年5月23日 (水)

金環食引き延ばし

天気も思わしくないので金環日食でひっぱります。
金環食の始めと終わりの画像です。
さすがに限界線狙いの画像とは違ってショボイですね。
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2012年5月21日 (月)

金環日食

ふわりさんと金環日食を無事に見ることができました。
福島県南部のいわき市まで遠征。

とりあえず、2枚貼っておきます。
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2012年5月17日 (木)

双眼鏡のフィルタ

皆既日食の観望用に、双眼鏡につける太陽フィルタをつくりました。
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夕方に太陽が顔を出したので見てみましたが、よく見えました。
テキトウにコリメート撮影なので、接眼レンズの外側まで写っておりますが気にしないで~
見た感じの太陽はこんなところかな~
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あとは晴れてくれるのを祈るばかり・・・てるてる坊主はどうなったかな?

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2012年5月16日 (水)

金星

夕日。
いつもの場所まで行くのに時間が間に合わず~
途中の道上にて望遠レンズで撮影です。
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70mmで。
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自宅に戻ったあとで金星を狙ってみました。
(編集の都合で時間が前後しますが)
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手持ちコリメート撮影でトリミングしてあります。
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今日の花。

チゴユリです。
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ヒメシャガ。
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マーガレット。
と、シジミチョウ。
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